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頑張れ!!フージー!!

hydro.jpg

保育園に通うお友達の中で、一生懸命浮き輪リハビリ浮き輪を頑張っている

パピヨンの女の子 8歳のフージーちゃんですハナマル

フージーちゃんは昨年の2月に交通事故に遭い手術をしましたが、下半身が麻痺してしまいました。

お母さんから初めてご相談があった時はまだ、プールの準備が出来ていなかったので、
始めの頃はご自宅のお風呂を利用して『出張ハイドロセラピー』をしていました。

プールの準備が整いハイドロセラピーの開始ですファイト

1週間に1~2回の水泳と月~金曜日に毎日リハビリを頑張ってナントバンザイ

立ち上がれそうな所(ケージの縁に足を突っ張り何度か立ち上がってくれてました)まで回復していましたクラッカー

ところが、排尿の具合やお腹に違和感を感じたので掛かりつけの獣医さんに受診してもらいました。

その結果、膀胱結石が大量にあることが判明しました。涙

リハビリを中断して手術を受け無事に・・・のはずがchusya

2008年9月19日に膀胱結石の手術を受け、ストラバイト結石が大小100個以上も見つかったそうです。これらの石の刺激により膀胱壁がかなり肥厚していたそうです。
何故こんなにたくさんの結石に今まで気づいてもらえなかったのか?疑問は残りましたが手術は完了したので順調に回復して行くものと信じていました。
入院治療の後退院したのが9月22日です。9月24日から保育園に登園してきました。
まだ、傷口が痛々しく完全に塞がっているわけでもありません。それなのに、ガーゼすら張られていなくてお母さんにお聞きすると退院した日から何も付いていませんでした。・・・と言われました。
最近はそうなんだと納得せざるしかなく、恐る恐る傷口を覗くと傷口に毛が張り付いて少し突っ張っています。私たちは剥がすのは不安だったのでハサミで毛を切り取りツッパリだけは直すことが出来ました。血尿も止まり、いよいよ10月2日に抜糸の日を迎えました。
ところが抜糸の後、その日の夜から再び出血が起こり、すぐに受診すると抗生剤、止血剤の投与と処方食が処方されました。
その後毎日血尿と血餅の排泄を繰り返し改善の兆しが見受けられないため・・・
10月24日転院しました。
診断の結果膀胱内に結石が存在していると言われ愕然としました。
治りきっていない膀胱壁を更にその石が傷つけているらしいと言うことでした。

その後治療を続け再手術も検討されましたが、貧血の発症のため見送られ鉄剤の投与が始められ、それが快方に向かうきっかけになりました。

この数ヶ月の間にせっかく回復していた下半身は残念なことにすっかり筋肉が落ちてしまいました。
それでも、2月から週に2回のペースで水泳を始め、本人もとっても元気になり保育園にも毎日通ってきます。

フージーピース一緒に頑張ろうねピース
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